2011年03月03日

ひびみこ3/3

【平和:キリストは平和】
<エフェソ2:11-16>

****だから、心に留めておきなさい。あなたがたは以前には肉によれば異邦人であり、いわゆる手による割礼を身に受けている人々からは、割礼のない者と呼ばれていました。また、そのころは、キリストとかかわりなく、イスラエルの民に属さず、約束を含む契約と関係なく、この世の中で希望を持たず、神を知らずに生きていました。しかしあなたがたは、以前は遠く離れていたが、今や、キリスト・イエスにおいて、キリストの血によって近い者となったのです。実に、キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。

☆☆☆☆選民イスラエルと異邦人の間には本当に大きな距離があったよ。異邦人は神様からも救いからもほど遠い存在やったからね。でもイエス様が十字架によって、二つのものを一つにし、異邦人にも救いの道を開いてくださったんやね。この終末時代、さらに「キリストの平和」が完成されて、選民と異邦人による、新しい完全な教会が完成されるんやね!

◆◆◆◆今日は3月3日で耳の日です。ゲッセマネでイエス様が捕らえられるとき、ペトロが大祭司の手下の耳を剣で切りましたが、イエス様はその耳をいやされました。その手下の名前は?@スハルトAマルコスBオズナイムCアウティア

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2011年03月02日

ひびみこ3/2

【平和:エルサレムの平和】
<詩篇122:1-7>

****主の家に行こう、と人々が言ったとき、わたしはうれしかった。エルサレムよ、あなたの城門の中にわたしたちの足は立っている。エルサレム、都として建てられた町。そこに、すべては結び合い、そこに、すべての部族、主の部族は上って来る。主の御名に感謝をささげるのはイスラエルの定め。そこにこそ、裁きの王座が、ダビデの家の王座が据えられている。エルサレムの平和を求めよう。「あなたを愛する人々に平安があるように。あなたの城壁のうちに平和があるように。あなたの城郭のうちに平安があるように。」

☆☆☆☆扇子(せんす)は美しいおうぎ型をしているね。何本かの竹や木でできた骨を端の一箇所で止めて作られているよ。その部分を要(かなめ)っていうんやね。エルサレムはいうなれば世界という扇子の要。もし要がなければ扇子はバラバラになって調和を失ってしまうよね。そのようにエルサレムに平和がおとずれない限り、世界に本当の調和はないんやね。だから、エルサレムの平和を祈ることが大事なんやね!

◆◆◆◆エルサレムには「姉妹都市」はありませんが、その代わり「友好都市」があります。2000年、日本の自治体で始めてエルサレムと友好都市となったのはどこでしょう?@綾部市A京都市B福山市C札幌市

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2011年03月01日

ひびみこ3/1

【平和:平和の種が蒔かれ】
<ゼカリヤ8:9-13>

****万軍の主はこう言われる。勇気を出せ。あなたたちは、近ごろこれらの言葉を預言者の口から、度々聞いているではないか。万軍の主の家である神殿の基礎が置かれ再建が始まった日から。以前には、人間の働きに報いはなく、家畜も、働きの報いに何の食も得なかった。出入りするにも安全に敵から守られてはいなかった。わたしがすべての人を互いに思うがままにさせておいたからだ。しかし今、わたしはこの民の残りの者に対して以前のようではない、と万軍の主は言われる。平和の種が蒔かれ、ぶどうの木は実を結び、大地は収穫をもたらし、天は露をくだす。わたしは、この民の残りの者に、これらすべてのものを受け継がせる。ユダの家よ、イスラエルの家よ、あなたたちは、かつて諸国の間で呪いとなったが、今やわたしが救い出すので、あなたたちは祝福となる。恐れてはならない。勇気を出すがよい。

☆☆☆☆バビロンの捕囚からイスラエルへと帰還した民は、最初、自分の家を建てることばかりに熱心やったよ。そのときには、様々な困難が帰還の民を襲っていた。でも、ゼカリヤの勧めで、みんなが立ち上がり、神殿の建設を始めてから大きな祝福が民に与えられたんやね。諸国の間でやっかい者扱いされ、「戦争の種」であった選民イスラエルが、「平和の種」になったんやね。終末時代にも同じことが起こるよ!イスラエルが主に向き直ったとき、世界に本当の平和が芽生えるんやね!

◆◆◆◆預言者ゼカリヤとともに、民を励まして神殿建設を導いた預言者とは?@ネヘミヤAハガイBゼルバベルCヨシュア

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2011年02月23日

ひびみこ2/23

【神の愛:イエスによって示された】
<ローマ8:35-39>

****だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。「わたしたちは、あなたのために一日中死にさらされ、屠られる羊のように見られている」と書いてあるとおりです。しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。

☆☆☆☆。「イエス様がわたしを愛しておられる」という事実は、誰も否定することができない永遠の真実なんやね。たとえ悪魔がよってたかって、私達を攻撃して私達の罪を暴き、私達が犯した罪を並べ立てて私達を非難したとしても、私達は言うことができるね。「そのとおりだ悪魔!私は罪人だ!でもこれだけははっきりしている、神はわたしを愛しておられる!」と。

◆◆◆◆1455年の今日2月23日、ドイツのマインツという町で、世界で始めて聖書が印刷されました。(それまでは手書)印刷した人は誰?@ゴールドベルグAグーテンベルグBアルバンベルグCニュルンベルグ

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2011年02月22日

ひびみこ2/22

【神の愛:聖霊によって注がれる】
<ヘブライ13:5-8>

****希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。正しい人のために死ぬ者はほとんどいません。善い人のために命を惜しまない者ならいるかもしれません。しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。

☆☆☆☆どうしたら神様の愛に満ちた人になれるんやろうか?何とか「愛の人」になるように精進し、努力し、修行して得られるものじゃないんやね。神様は私達がちょっとましな人間になったから愛を注いでくださったんやろうか?そうじゃないよね。私達が罪人で、どうしようもない者であったときに無限の愛を注いでくださったんやね。私達が「愛の人」になるためには、自分の努力ではなく、聖霊に満たされるという方法しかないんやね。

◆◆◆◆五章の続きの箇所で、パウロはイエス様を聖書中のある人物と対比させています。その人物とは?@ノアAエリアBアダムCエレミヤ

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2011年02月18日

ひびみこ2/18

【いつまでも続くもの:永遠に変わることのない方】
<ヘブライ13:5-8>

****金銭に執着しない生活をし、今持っているもので満足しなさい。神御自身、「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」と言われました。だから、わたしたちは、はばからずに次のように言うことができます。「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。」あなたがたに神の言葉を語った指導者たちのことを、思い出しなさい。彼らの生涯の終わりをしっかり見て、その信仰を見倣いなさい。イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変わることのない方です。

☆☆☆☆何のために生きているかで、その人の人生の価値は決まるよ。お金のために生きる人生にはお金だけの価値しかない。言葉を換えれば、「何を一番大事にしているか」で、その人生の価値が決まるんやね。もし、永遠に変わらない、キリストを人生の目標にし、キリストを一番愛しているなら、その人の人生もまた、「永遠」という価値をもって輝くようになるんやね!

◆◆◆◆1564年の今日2月18日、絵画『最後の審判』や彫刻『ピエタ』『ダビデ像』を造ったことで知られる偉大な芸術家が世を去りました。その人とは?@ダヴィンチAラファエロBミケランジェロCボッティチェリ

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2011年02月17日

ひびみこ2/17

【いつまでも続くもの:見えないものに目を注ぐ】
<2コリント4:16-18>

****だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。

☆☆☆☆肉眼で見ることのできるものは、移りやすくやがては消え行くもの・・・。そうは分かっていても、私達はなんて「見えるもの」に心奪われやすく、一喜一憂し動揺しやすいんやろう!パウロのように、じっと心の中に目を注ぎ、土の器の中にある宝・・・イエスキリストの顔に輝く神の栄光を見つめたいね。そこにこそ揺らぐことのない本当の平安があるんやね。そのときこそ、私達は「永遠」を生きているっていえるんやね。

◆◆◆◆創世記7章によると、ノアの大洪水が起こったのが第二の月の17日だったことから、2月17日は「ノアの洪水の日」と呼ばれているそうです。では、その年、ノアは何歳だったでしょう?@100歳A200歳B300歳C600歳

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2011年02月16日

ひびみこ2/16

【いつまでも続くもの:信仰・希望・愛】
<1コリント13:8-13>

****愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。

☆☆☆☆預言とか、異言とかは、その人の賜物に応じた働きやね。例えば教会での聖歌隊やお掃除や伝道や説教や・・・それらも「働き」やね。パウロはこれらの一人ひとりの働きは尊いものだけど、どんなに頑張っても「永遠」のものではないよ、って言っているんやね。イエス様の再臨のときに実現される完全なものから比べたら、私達の奉仕はしょせん欠けだらけで不完全、そして一時的なものやね。でも、その中に「信仰・希望・愛」があるなら、それこそ永遠なものとして残るって言ってるんやね。その中でも「愛」が私達の「働き」の中にあることが、一番重要なんやね!

◆◆◆◆ここでの「愛」をギリシャ語ではなんという?@アハバーAアガペーBフィレオーCヘセッド

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2011年02月15日

ひびみこ2/15

【いつまでも続くもの:とこしえの愛】
<エレミヤ31:2-6>

****主はこう言われる。民の中で、剣を免れた者は、荒れ野で恵みを受ける。イスラエルが安住の地に向かうときに。遠くから、主はわたしに現れた。わたしは、とこしえの愛をもってあなたを愛し、変わることなく慈しみを注ぐ。おとめイスラエルよ、再び、わたしはあなたを固く建てる。再び、あなたは太鼓をかかえ、楽を奏する人々と共に踊り出る。再び、あなたはサマリアの山々にぶどうの木を植える。植えた人が、植えたその実の初物を味わう。見張りの者がエフライムの山に立ち、呼ばわる日が来る。「立て、我らはシオンへ上ろう。我らの神、主のもとへ上ろう。」

☆☆☆☆私達は現実の世界で「あまりにも変わりやすい人間の愛」ばかり見ているね。だから、神様の愛もきっと同じなんだろうなと心のどこかに思い込んでいる。だから、自分が罪を犯したときや、神様のことを忘れていたり、お祈りができなかったとき、聖書を読まなかったとき、礼拝に来なかったとき、集会中眠ってしまったとき、「神様は私のことを愛してはおられないのではないか、少なくとも私への愛が弱まってしまったのではないか」って考えてしまう。でも、神様の愛は私達がたとえどのような状況にあっても決して変わらない「とこしえの愛」なんやね。そのことを深く信じたいね。

◆◆◆◆明日2月16日は、ロシア人で、エリート神学生だったときに召命を感じ1861年から日本伝道に命をかけ、日露戦争のときも母国に帰らず、生涯を日本宣教に捧げたある神父が亡くなられた日です。その人とは?@コルベ神父Aニコライ神父Bダミアン神父Cゴルバチョフ神父

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2011年02月10日

ひびみこ2/10

【ノア:祭壇を築く】
<創世記8:13-20>

****ノアが六百一歳のとき、最初の月の一日に、地上の水は乾いた。ノアは箱舟の覆いを取り外して眺めた。見よ、地の面は乾いていた。第二の月の二十七日になると、地はすっかり乾いた。神はノアに仰せになった。「さあ、あなたもあなたの妻も、息子も嫁も、皆一緒に箱舟から出なさい。すべて肉なるもののうちからあなたのもとに来たすべての動物、鳥も家畜も地を這うものも一緒に連れ出し、地に群がり、地上で子を産み、増えるようにしなさい。」そこで、ノアは息子や妻や嫁と共に外へ出た。獣、這うもの、鳥、地に群がるもの、それぞれすべて箱舟から出た。ノアは主のために祭壇を築いた。そしてすべての清い家畜と清い鳥のうちから取り、焼き尽くす献げ物として祭壇の上にささげた。

☆☆☆☆献げ物は捧げる人の「献身」をあらわしているよ。ノアは、神様のみ業への感謝を「献身」をもってあらわしたんやね。神様はのあの献身をお受取になり、二度と人と大地とを呪わないと御心に誓われたんやね。今日一日、わたしの全存在をあなたにお捧げします、あなたの道具としてお使い下さい、と小さな献身をお捧げしたいね。

◆◆◆◆ノアの箱舟が洪水の後漂着した山は?@シナイ山Aアララト山Bヘルモン山C比叡山

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